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日本翻訳連盟
アプリ販売用テキスト/マニュアル翻訳サービス TCS(Transglobal Communication Support)
株式会社 インターメディア
( Intermedia, Inc. )
東京都港区港南2-16-7
品川Vタワー#1714
TEL:03-3474-4089
FAX:03-3474-4090

翻訳支援ツール紹介

低コスト・短納期・高品質が厳しく求められている翻訳業界において、今や翻訳の生産性を上げることが最重要課題になっています。生産性を上げれば、低コスト化と短納期化のニーズにある程度対応可能になります。しかし、生産性を上げると、一般に翻訳の品質は低下します。ここに、翻訳を業とする者のジレンマが存在します。

そこで、生産性の向上と翻訳品質の向上を同時に実現させるものとして、ここ近年、翻訳支援ツール、とりわけ、メモリ型の翻訳支援ソフト(一般に、翻訳メモリソフト)が脚光を浴びています。翻訳メモリソフトとは、原文と訳文をペアにしてデータベース化し、それを次回の翻訳に再利用することによって、翻訳の生産性を上げ、同時に訳文の整合性をとって品質を維持・向上させようというものです。

社団法人日本翻訳連盟が2005年に実施した調査の報告書「平成17年度翻訳白書」によれば、翻訳会社で翻訳支援ツールを活用している割合は49%、約半分という結果がでています。

弊社では、低コスト・短納期・高品質に対するお客様のニーズに応えるための一助として、TRADOSと弊社独自開発の翻訳メモリソフトを日常業務で活用しています。

翻訳メモリソフトとは?

原文と訳文をペアにしてデータベース化し、それを次回の翻訳に再利用することによって翻訳作業を支援しようとするソフトウェアをいいます。主な機能は、対訳データベース(これを「翻訳メモリ」と呼んでいます)の作成とクエリ(照会)機能です。自動翻訳ソフトのような構文解析機能はなく、翻訳はあくまでも翻訳者が行います。

翻訳メモリソフトの代表的な製品

翻訳メモリソフトの代表的な製品はTRADOSです。それ以外にも、TransitやSDLXなどがありますが、シェアからいえばTRADOSがデファクトスタンダードになっています。

翻訳メモリが可能にする翻訳ワークフロー

翻訳発注者翻訳会社翻訳者の3者間で翻訳メモリを共有し、循環型の翻訳ワークフローが実現しています(ただし、翻訳発注者が翻訳メモリを必ずしも所有する必要はございません)。
翻訳メモリの実務的な運用・管理・保守は翻訳会社が中心になって進める必要があるため、この翻訳ワークフローの実際的な効率性は翻訳会社の翻訳メモリに対する考え方、知識・技術、教育のレベルに依存します。弊社は1999年にTRADOSを導入して以来(当時はVersion 3)、この翻訳ワークフローにおける課題をひとつひとつ解決してきました。さらに、2004年には、TRADOSだけでは不十分であったために、弊社契約翻訳者と共同開発した独自の翻訳メモリソフトの販売を始めました。このように、弊社は翻訳メモリに対し豊富な実績と高度な技術を誇っています。

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